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XSR900 ヘリテイジブルー

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乗り換えましたヨ(と言っても昨年末の事なんだが・・・)近所の男爵さんに御買得なの無いですネ~と相談するも、あんま売れてないので玉数自体が少ないですからね~(新車を買うつもりはナイ)と言われて一カ月半。広島に出物が有りました~との事、さすが全国区は対応力が違いますな。しかも好みのライト系ブルー色です!不人気車ラヴの血が騒ぎ(現行車なんで利点はゼロ)我慢堪りませんでした。
この個体は走行距離は割と行ってますが美車の部類に入ると思います。全オーナーさんが色々手を加えていた様で、クランクスライダー・ニーパッド・リムテープ・クランクステッカー・ETC付き(これは素晴らしいw)うれしい誤算はウィンカーにLEDバルブが入ってました(ネットで探してもそんな製品見つからんがw)よくこんだけ手間掛けたバイクを手放したなと。有難いことですがw

なんか取寄せの間に浮かれてしまってイソイソとネットを物色して外装類をポチっとな。画像は取付後デス。

ビキニカウルはコンセプトS2製(おフランスらしい)
取付説明書に説明文が無く参考写真のみで彼方此方に干渉してアレを外してコレ付けてと素人作業ではLEDバルブ共々6時間くらい掛かりました・・・純正ライトブラケットで取付出来るかと期待しましたが無理でした (T_T) (必要な部品は全て同封されていた)FRP製ですが塗装合い・表面処理は完璧です。裏側はガラス繊維ガビガビですがレトロワークスみたいでイイ感じw ウィンカーが付属ブラケットの丸穴に合わずドオすんのコレって感じでしたが三角穴にドオにかコオにか取付られました (*`皿´*) お安くは無いですが付属ブラケットの質も良いので値段成りの価値は有ります。防風効果の程は無いでは無い(高速で伏せれば大違い)程度なので中華製の延長スクリーンを追加しました此方はお安くて強度もソレなりなのでおススメです。

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ヘッドライトバルブは<安心の日本>サインハウスH4revo
H4コンパクトが廃盤でメーカーに問合せたら後継のレボで行けるとの事(HPの対応表更新して欲しいのだが・・・)
放熱板の金属織布がヘッドライトユニットにギュウギュウで変更アダプターユニットはトップブリッジに固定せざるを得ませんでした ( ノД`) まあビキニで隠れるので良いのですがw ホワイトビームは気分がアガリマス

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グラブバーはファニーカスタム製
納車時に取付してもらいましたが純正リアカウルのボルトが一体型で交換出来ずネジ山の掛かりがギリギリとの事。今のところ不具合は無いですが商品的にベースプレートを一考してもらいたいです。

インプレなどは其のうち~

ヴァージンバイクの上限

最近バイク環境が変わってふと考える事がありました。コロナの影響で手放しには喜べませんが、昨今の暖冬でライダーとっては良い気候と成ってまいりました。まあソロツーメインで人との接触を最小限に抑ならばライディング環境的には宜しいのではないかと。
さてメインの御題ですが、最近若者のバイク人口が下げ止まっているとの事で誠に喜ばしい限りです。現状の風潮で極々少数であると思うのですが、最初から大型自動二輪免許を取得する意欲のある人々(老若男女問わず)が居ると思います。そうした方々が初めて所有するバイクでどの程度が上限かと思いました。(イレギュラーですが跨った瞬間に脳髄と バイクがリンクし車体の挙動が粗方把握出来、ウィリーだのジャックナイフだの出来るのは普通ジャンと言う極々少数の変態は除きます。そう言った超人はお好みの車種を何でも乗ってください)把握脳力が一般的な通常人が初めて乗るバイクとしての条件は、第一に1000cc未満で有る事、そして第二に鉄フレームで有る事と思います。自身の経験より250ccくらいからステップアップするのが最も理想と思いますが、バイクの魅力に所有感も重要な要素の一つと思うのでイキナリ大型の選択も否定できません。ですがいくら憧れようと最初からアルミフレームのハイパフォーマンスな4気筒バイクなどを購入するのは全くお勧め出来ません。何故なら高剛性のアルミフレームは低速での取回しをサポートしてくれずビギナーでは危険であり、おそらく2、3年我慢して乗っていてもバイクとの同調感が得られず、ライディングの本質的な魅力を体験する事無くバイクから遠ざかっていってしまう確率が高いと思うし、最悪Uターンや合流時に事故る恐れがあります。車種としては現行ではGSXーS750、Z900(RS含む)、CB(R)650R辺りが上限でしょう。例外としてはMT-09で(現行型では)前後サスの柔軟さと足つき性、そして軽量な車体で意図的にバランスを取っており、数年頑張って乗れば仲良く成れると思います。(反対に派生車のサスを固めたSP、XSR900、トレーサー900は初心者にはお勧めできません)あと例外としてCB1000Rも構成的に頑張ればお友達になれる可能性は有ると思います。大型のアドベンチャー系とリッター超のクルーザー系は巨体に尻込みすると思います。現物を見ないで取寄せ購入は絶対に止めましょう・・・
中古車では400cc以下だと、アルミフレームであろうと車体の軽さと足付き性、適度なパワーでどの車種でも頑張ればある程度仲良く成れると思います。(わたしの初めての相棒のスパーダも世界初のアルミダイキャストフレームでしたが、圧倒的な軽さのお陰で全く気難しさは感じませんでした。)大型での条件は上の現行車と基本的には同じなのですが、キャブレター時代の車種は当然モードセレクトなど付いているはずもなく現行車の数倍気難しい傾向が強いです。
そしてバイク初心者には絶対にお勧め出来ないのがホモロゲーション車です。インジェクション時代に成ってホモロゲーション車は全て姿を消しました。何故ならSSなどの車種の本質的な性能が公道のステージから限りなく離れた存在になった言うのも有りますが、レーシングユースの性能を有しながらもFIの恩恵で公道でもなんとか使える特性を得られた為、SPグレードがホモロゲの役割を内包するようになったからです。翻ってキャブ時代の柔軟性の無いホモロゲモデルはプライベーターや一部の頭のネジが外れた好者を対象とした物で(当時は其れなりに居ました・・・)公道使用を殆んど、車種によっては全く考慮していません。そんな車種を公道で使用するのはバイク巧者であっても時に危険ですし、使用するステージと能力領域の乖離した乗り物を扱う行為には基本的に快感など無くストレスしか存在しません。超高額プレミアなものからリーズナブルものまで車種其々ですが(中古バイクの価格に性能は全く関係在りません、人気度・需要のみで決まります)憧れのみでは絶対に手を出してはいけないカテゴリーです。

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牙子デデデン

カワサキのこのクラスの車種構成は厚い!Z1000が有るのにZ900が存在し、ZH2が発売される意味は・・・カワサキのライダーに対するサポートを賞賛するが、自社のイメージ戦略により状況が変化してもZ/ニンジャ1000そしてアルミフレームはラインナップから無くさないでほしいと願う。

バイク ヘリテイジ考

一昨年に続いて昨年も国内大型バイク販売でのカワサキの勢いがすごい。プラットフォーム戦略共々数年前のヤマハの御株を奪う勢いですね。ただ大半はZ900RSに負う所が大きいので本当に自分達がやりたい商売が出来てるかは疑問ですが、低コストのヒット商品の利益で新たな媒体に予算投入するのも製造業での正解の一つだと思います。同じ物に寄りかかり続けると何時かは倒壊するからね。
さて2年続けてのZ900RSの勢いに比べて、待望されていた新型カタナの販売が伸び悩んでいるのが何故だろうと思っていました。ホンダのCB750フォアーの再来と言うべきCB1100の販売も初年度のみでパッとしないし、ヤマハが先に手をつけたVMAX1700も芳しくなかった。カワサキ以外の3社は何が違うのかと考えていましたが、最近気が付いたのはヘリテイジ元の絶盤車の状況です。Z900RSの元となるZ1やZ2は発売された瞬間にジャパニーズスタイルを決定付けた名車ですが、中古車に200万円以上のプレミアも付くほど高額で取引されています。復刻車であるはずのゼファー750、1100ですら絶盤になるやいなやプレミアが付く程のカワサキに取っては後光とも呪いとも言える存在ですが、その人気の大きな要素に販売期間の短さが有ると思います。対して旧カタナやVMAX1200は人気に答える形で20年前後も造り続けた結果、中古市場に多数の優良な玉数が溢れている。旧カタナなどプレミアが付いてるのはファイナルエディションぐらいでしょう。つまり整備上の苦労に目をつぶれば元車をいくらでもリーズナブルに手に入れられるので、いくら新型の方がノートラブルで性能が高いと言っても欲求とか憧れが少ないのだと思います。ホンダに至ってはCB750フォアーの後継は歴代CB750やスーパーフォアーが実質的に担っていました。
最近GPZ900ニンジャのディーザー広告を流している様ですが、上記と同じくGPZ900も20年近く作り続けたモデルで有るためZ900RS程の成功を収めるのは難しいと思います。
ヘリテイジの資源と言う観点から見ると残されている大物はカワサキではマッハ、ホンダは成否を別にすればCBXでしょうか、巧く商品化すれば大ヒットする可能性はありますがマッハはZH2ベースと考えると200万円超えは確実で、VMAX1700の先例を考えると150万円以下の製品でないと販売数を稼ぐのは厳しいと思います。
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スズキとヤマハはガンマやRZV500Rと成るのでしょうが、今日2ストは非現実的だし、その後継は現在のリッタースポーツがリアルに担っていると思います。
ヘリテイジの資源としてはヤマハは対象が少ないと思いますが個人的にはジェネシス思想の始祖としてFZ750をMT10ベースでXSRシリーズの頂点としてラインナップしてほしいと思います。贅沢を言えばフラットプレーン化すれば更に面白そう。
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テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

XSR900に試乗してきた

xsr900

最寄のYSPさんにてXSR900の試乗車を発見したので乗せて貰いました。

外観は人それぞれ好みが分かれると思いますが、私としてはトテモ良いですね。
このモデルが発売された当時はネオレトロと言いながら古くも新しくもない中途半端なデザインで、なんかタンク(カバー)だけがやけにデカク見えるな~程度でXSR700の方が纏まってるんじゃね?と殆んど興味がなかったのです。今回もスペックに釣られて試乗しに行ったくらいですから。
しかし、実際目の当りにすると細身な中に抑揚の利いたボリュームが有り、往年のSRXを彷彿とさせる纏まりとギュッと詰まった凝縮感があり、構成パーツにも硬質感が感じられ所有感十分です。なにせ構成的にも倒立・ラジポン・モード・トラコンてんこ盛りです。
最近のヤマハのデザインはYZF25でも感じたのですが、塗装も含めて実物を実際に俯瞰で眺めた時の印象に拘っている様で、カタログ等で見る画像と実物から受ける印象が大きく違います。ですが地方在住の人間からすれば実物を見る機会が殆んど無いので販売上良いのか悪いのか少々心配です。

試乗の印象
3気筒とはどんなかいなですが、これはマルチの部類ですな、始動するとミュィイイイインと高精度な機械独特の駆動音がしてトテモ宜しい。4発に比べて低速で2発の様な荒削りなサウンドとレビューなどで散見されますが、たしかにそんな感じもするかもだが元々ヤマハの4発はFZ系とかでホンダに比べるとダダダダダーて感じで荒々しいサウンドだったような気が?(ツンデレの記憶)
走り始めて最弱のBモードでもMT07よりもパワーが有りますね。アルミバックボーンフレームも強度十二分で、細くてゴツくてテロッっとした丸みを帯びた鋼鉄の角棒に跨っているような感覚です。タンクは硬くて細くてニーグリップが多少やり難いかな。シートはプラスチックだったっけ?ってくらいコチコチです。始めの交差点を曲がろうとした時、鉄フレームの様に撓って助けてくれずオットット。コーナリングぐらい自分でちゃんとライディングしなさいよ!と言われてる様でアドレナリンがドバット出ました・・・高強度フレームは低速から積極的に加重を掛ける必要がありますね。久方ぶりの懐かしい感覚です。
全体の印象としては高強度のフレームに中速重視のエンジンを積んでるバイクです。
低速で安楽に扱う事が出来ないので免許取りたての初心者にはまったく持ってお勧めできませんが、スーパースポーツ(リッターレプリカ?)が公道で扱う事が非現実的である以上、この様なバイクが日常で扱う上限のような気がします。

これは惚れてしまったかも \(//∇//)\

ゼンハイザー HD 660 S



オーディオで言われる処の価格上昇に比例する性能上昇の境界線。それを超える価格帯の製品になると僅かの(個人により僅かかと言う問題と、ハイエンドクラスの性能上昇にはメーカーは膨大な努力・投資を要するのだが)クオリティーアップに多額の資金が必要となってくる。
私の場合はスピーカーで言えば境界線はB&Wシクネチュア805であった。(現在では805D2であろうか、シグが58万、D2が100万・・・時勢だろうがオーディオも高騰したものだ・・・)
このクラスの製品となると上流下流の機器の品質に確実に反応し容赦なく再生音に反映してくるし、同様に最低限見合った前後段機器を宛がってやらないとナマクラな音しか出してこない。
ヘッドフォンで云うと処の境界線の存在が ゼンハイザー HD 660 Sである。と言っても私が購入した当時はHD650で有った訳だが、そんなに大幅には変わっていないだろう。
HD800を所有していた私が何故HD650を導入したかと言うと、HD800は当然の事大変すばらしいのだが少々神経質すぎる処があるし、前段の機器(特に海外製)との機械的な相性に問題が出る等、扱いにくさがあった為だ。HD650はHD800と比べると音場空間が狭く、音像が隈取気味では有るが、普段聴きにはリラックス出来る安心感が有るし、サウンドフロアーを求めても所詮んヘッドホンリスニングで有る限り五十歩百歩でありオーディオには遠く及ばない。
但し、勘違いして貰っては困るのが上記は厭くまでHD800と比較した話であり、価格は1/3のバーゲンプライスなのだ。 HD 660 S はヘッドフォンに於ける標準原器と言える存在であり、それ以下の価格帯(あるいは同価格帯他社)の製品と比べると圧倒的に発展性がある製品である。ヘッドフォンリスニングに有る程度興味の有る方であれば、是非 HD 660 S を純正バランスケーブルにてバランス駆動した再生音を体験して戴きたい。そこには確実にあなたが今まで経験したことの無い現実再生の音世界が広がっているだろう。
HD 660 S の潜在力を体験すると素っ気無い外観が機能美に溢れている様に感じるのだから不思議だ。それに比べるとHD800の外見は悪くはないが装飾過多であると思う。
HD 660 S は5万弱 まあHD650は4万弱だった訳だからオーディオ界と比べるとヘッドフォンのインフレ率は良心的な範疇なのだが、オーディオ界隈のラックス製ヘッドフォンバランスアンプが30万、今時CDPは不要だとしてもDACに20万程度は必要と考えると金喰い虫には変わりはないのだが・・・(掛ける価値は必ずアルヨ)

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