さらばXV



散々迷いましたが車を乗り換える事にしました。

3年半、82000kmの御付合いでした。
前車のB4と比べるとメンテナンスパックに入っていた事も有るかもですが、初期トラブルどころか故障自体が全く有りませんでした。昨今ダウンサイジングターボが持て囃されていますが、やはり耐久性の観点からはNAが圧倒的に有利と思います。実用的な道具として見ると、積載性が良く、路面の悪条件に強いクロスオーバーSUVはオンロードでの走行性能をハッチバックに近づける事が出来れば乗降性も良く大変優れた汎用性があり、新たな乗用車のスタンダードと言っても良いと思います。アイサイト2も最新のアイサイト3と比べて実用面では殆ど遜色ありません。
しかし、個人的には最低地上高が高いことによる腰高感にどうにも馴染めませんでした。また、XVが発売された時分はスバルの業績が低迷からの回復基調の時期だった事もあり、コスト的にコンセプトや内容で妥協や迷いが有ったと思います。FIセッティングは低燃費のトレンドに流され出だしが悪かったし、エンジン音も燃費最優先で考慮されずガサツでした。遮音材もコストカットされており雨音はバラバラ響くし、外気温の断熱性も悪かったです。(この点は後期型は解消されたハズ)車体剛性もボンネット周りがエントリークラスとしても弱く、ノーマルでは従来のスバル独特のフロントウィンドーのピキピキ・カタカタ音が解消されていませんでした。
タワーバーやサブコンを追加し、マフラー交換して性格を変えてもらう様、努力しましたが、やはり車としての基本特性は大きく変わるものでは無い様です。
ですが、個人的には運転感覚的に不満はあれど、車としてスタイルや安全性も含め、道具として高レベルにバランスしていたと思います。

車検も済ませてマダマダ御付合いするつもりでしたが、魅力的な下取り価格を提示されたのを機に御別れする事に成りました。
さらばXV短い間だったけどありがとう。

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レヴォーグ・WRXに望みたい事



XVに乗っていてインプレッサ系内装の最大の不満点は、サイドドアの内張りの造形が実用的に過ぎ抑揚に乏しく安っぽい事でした。スバルとしても認識しているのかフォレスターだけは対策がされていますが(なんでだ?)レヴォーグ・WRXは基本的に同形状です。サプライヤーの金型のローテーションとか大人の事情は有るのでしょうが、レヴォーグは最低後2年、WRXは3年現行型を売る事を考えると、カバーやモール等の小手先の誤魔化しではなく、マイナーチェンジでフロントドアの内張りを総取替えして貰いたいと強く思います。

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ウィスキーで行こう

冬場に冷酒は寒いし、無精者なので熱燗にするのも面倒。焼酎飲むならアルコール度数高いウィスキーのが安上がりだろうと言う不遜な動機です・・・



ブラックニッカ クリアー

ウィスキー初心者(私もですが・・・)が最も取っ付き易一本かと。クリアーの名の通りウィスキーらしい刺激は少なくスッキリした飲み心地です。香りや味わいなど全ての面でライトなのでウィスキー好きには物足りないでしょうが、ロック後コークハイな飲み方をしている私には普段飲みに十分なクオリティーでコスパは非常に高いです。

御買得だと思うスピーカー


パイオニア S-1EX

UNI-Q(KEF以外は呼名が違うらしいが・・・)の伝道師アンドリュー・ジョーンズの忘れ形見(TADも)。定位感はKEFが上だが、ベリリウム振動板で豪華仕様の中高域ユニットの扱いが上手いのか、KEFのような同軸ユニットのザリザリ感が無く、筐体強度の高さも相俟ってディスコンした弟分S-3EXとは違いとても落着いた音色がする。 潜在能力はB&W802Dとドッコイドッコイだろう。低域ユニットのセンターキャップの接合部のガサツな処理と(サランネット付けたら見えんが)脚部に高級感が無いのが残念な処だがコスパは非常に高いと思う。現行品らしいが(取扱はオンキョー・・・)発売して結構な年数が経っているので中古美品で50~60万円だろうか。

75803.jpg

B&W PM1

サイズ的に音場が小振りに成るのは致し方ないが、シグネチュア805に迫る音質のハイコスパモデル。外観もスタイリッシュなのだが、時限爆弾的なラバー塗装なので程度の良い個体が少ないのと、手入れに気を使うのが難点。中古美品で15万円程度だろうか。

どちらも手放すオーナーが少ないのか(そもそも販売数が少ない?)中古市場で滅多に見かけない。

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会話



Mehmariloureiro Duo
Andre Mehmari / Antonio Loureiro
(アンドレ・メマーリ アントニオ・ロウレイロ)


現代ブラジルを代表するマルチ音楽家の共演作。どちらかと言えばメマーリは奏者寄り、ロウレイロは作曲家寄りだろうか。この一枚、二人のファンからすると新鮮味は薄いだろう。これはお互いの今までの音楽活動の報告会である。しかし、ここに感じるのは二人の音に対する認識力、把握力の異常性だ。それは些か人の領域を逸脱しているのではないだうかと思える。例えば優れたジャスのセッションやクラシックのオケ等で感じるのは、スポーツで言えばチームワークやコラボレーション、ユニゾンや好対戦、名試合といった一定の共通認識によるある種の連帯的感覚の領域のものだ。だが、ここに聴ける旋律はそれらとはまるで異質である。これは会話である。同じ趣味を持つ初見の人間の何気ない談話が音楽に形を変えている、唯其れだけ。この一枚は音の超人達の対談なのだ。

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