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80~90年代は宝の山かも

私がオーディオに興味を持った時点では既にブームは過ぎ去っており、ホームシアター時代であった。
桁違のマーケットが存在していたとわ言え、80~90年代国産の、特にスピーカーは現在では考えられない内容を低価格で実現していたと思う。

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現在では高級機の代名詞と言えるベリリウムをツィーターのみならずスコーカーにまでも贅沢に使用しペア20万円!ヤマハの傑作機

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昨今ではまるで耳にしなくなったボロンを中高域に搭載してペア25万円!ダイアトーン(三菱)の名機

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ペア40万円と少々御高いが、全域に平面振動盤を採用したテクニクス(松下)のモニター機
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ペア14万円で平面振動盤同軸型も!

他にも高額ではあるがスクエア平面振動盤を実現したソニー、ダイアモンドコーティング(フラグシップはピュアダイアモンド!)のビクター、アルニコやサマリウムコバルトマグネット等々、現在では(コスト的に)製造出来なくなった物や超高額機に使用されている技術の多くは日本メーカーが嘗て産み出し、そして手放した物だ。

考えてみればバイクも同じような情勢である。
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もはや環境問題的に許されないが、史上最強の2st公道ファイター
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精密機械の様な250cc4気筒DOHC
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究極の400ccV4

男子学生の多くがバイクに乗り、ビグスクなどフュージョンしか存在しなかった時代である。
やはり市場が活況を帯びている時代でないと実現出来ない製品は有ると思う。

振動盤の物性のみで高音質になる訳では無いだろうし、良好な現存機がどれほど残っているか解らないが、それらのスピーカーユニットを流用して、嘗ては重要視されていなかったエンクロージュア形状やネットワークにメスを入れるような(中間フレームを設定すれば共用化出来るはず)ガレージメーカーは現れないだろうか?
もしくはチャンネルデバイダーでマルチアンプ駆動を前提とするなら、自作派には宝の山かもしれない。(元の箱より強度を出すのは容易なことでは無いけれど)
問題は工作可能な環境が確保出来るかだが・・・

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