FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MT-07派生



MT-07の派生モデルとしてXSR700が発表されました。補器類まるまるボルトと共用で上手くクラシカルに纏めているのが流用大好ヤマハの面目躍如ですね。
贅沢を言うならマフラーを左右別出しにしてくれたさらに良かったですが・・・
今回はXJR1300Cの流れを汲む目先を変えた的なカフェレーサー路線でしたが、まだまだ多方面の派生を期待したいです。

MT-07の最大の魅力は車体の軽さから来るフレンドリーな扱いやすさだと思います。ツイン独特のトルクの出方に慣れてしまいさえすれば、あとはどうとでも成る様な安心感。例えば地方道など通行止めの迂回路や道に迷ったりして、離合も困難な路面が荒れた狭道に入ってしまった場合、200kg以上のクラスだと色々な意味で取回しにストレスを感じますが、MT-07はその軽さゆえ後輪とか跳ねる事は跳ねるのですが、250ccクラスのエンデューロの様にどうとでも扱える気楽さが有ります。それでいて(対策さえしていれば)高速走行も苦手としません。

逆に数少ない欠点は、所有欲を満たすプレミアム感などは置いておいて、個人的にはエンジン出力フィールにドラマが無い事だと感じます。FIの商品的な性格付けなのだと思うのですが、トルクバンドに入っても平坦なトルクの出方しか無く、急峰なトルクの立上りによる刺激感がないのです。

IMG (2) - コピー - コピー

そんな性格を補う派生車としてロードスポーツとしてのレプリカを希望したいと思います。
YZF1000Rに乗っていた経験上、リアルスポーツであるリッターレプリカには、冷静に考えて公道で適切なシュチュエーションなど有りはしません。1速で100km以上速度が出て70km以下では常に不機嫌な乗物など公道では性能の1割も発揮できず、本来サーキット位しか居場所は無いのです。(メーカーの技術力を示す見本市的な商品価値は否定しませんが)
ロードスポーツとしては、コーナー進入時に切掛のブレーキングでカコッと前輪が切込みアクセルオンで後輪のトルクが急激に立上りゴシッと鋭角的に曲がって行く、そのスポーツ的演出を常識的な速度域で体感できる事で十分だと思います。
MT-07は出力特性に余裕を持たせていると思いますので、FIのセッティングで80PS位は出せるでしょう。トルク特性はトラコンで性格落差の大きい3モードを設定すれば問題無いと思います。そしてハンドルの高さをツーリングorスポーツモードでヴァリアブルで可変出来る機構を組込んでオールラウンドスポーツとして90万円位で是非とも商品化してもらいたいと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

カウンタック
ブログランキング
クリックすれば幸せになれるかも~WASIが^^;

FC2Blog Ranking

最新記事
カテゴリ
ブロとも一覧

Sonic Bang

0721(仮)
FC2プロフ
CDのネット購入はこちらへどうぞ
HMVジャパン
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ライフ
1563位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
家電、AV機器
65位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。