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今更ながらの接点

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PA01が治って帰ってきましたよ~
結局メーカー送りで価格は3マソ弱でした。部品が無かったらしくアレヤコレヤ手間と時間が掛かった割には安かったです。修理不能に陥らなくてホッとしました。マランツは中々良心的ですね。

PA01の入院中にシグネチュア805の素の音を聴いていた訳ですが、音像は肥大すれども、音楽愛好家的出音とでも言おうかスッと音楽に引き込まれる様な音色なのです。それに比べてPA01の3台構成のフルシステムではオーディオマニア的音調と言うか定位や音像ディテール等の特性ばかりが気に成り音楽自体に気持が入り込めない。

これは困ったと思って、主な原因と思われるBTL接続の中域用のアンプに簡単に配線を繋ぎ変え出来るようにYラグ端子(スペードプラグ)を発注しました。物は試しにと以前購入してWBT端子に入らなかったYラグをカチャカチャやってるとクヌ~コチンとハマりましたとさ・・・何やっとるんじゃジブ~~~ンと自らにツッコミしきりですが・・・

それはさて置き端子をバナナからYラグに変えた事によって狼狽えるほど音が激変しました。神経質で細身な音色の性格は影を潜め、音圧が上がるだけではなく音色の厚みや情報量が格段に向上しました。どうやらシグネチュア805単体の接続時に感じた音色の変化は高域スピーカー配線のアンプ側の裸線接続の影響が大きかった模様。

製品にもよるのでしょうが、線接点のバナナプラグと2点及び面接点のYラグ端子とでは伝送容量に大きな差が出るようです。その差異は物によってはスピーカーケーブルを変えるより遥かに大きいと思います。状況次第で裸線接続よりもYラグ接続の方が確実な接点が得られ、良好な結果になる事も多いでしょう。さして気にせずバナナプラグを使っていたのですが、端子の変更を余儀なくされました。

余談ですが、今回の結果でRCAやキャノン端子、機器内端子など点接点のピン状端子は利便性を確保する為の必要悪なのだなと感じました。まあそんな要素も込みで設計していると言えばそれまでなのでしょうが・・・

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